私がだだちゃ豆です。すくすく育っています


だだちゃ豆とは?
だだちゃ豆の特徴は、莢(さや)真ん中のくびれが深く、つづれ状になった2つの豆で、茹でるとえもいわれぬ香りと甘い味がする「枝豆の王様」です。
白山地区を流れる湯尻川の肥沃な土壌と気候との組み合わせによっておいしい枝豆になると言われております。
だだちゃ豆の由来
江戸時代末期、在来種の枝豆の中から出た変わり種の良い豆 を白山に帰農した士族の子孫・森屋藤十郎の娘お初が栽培したもの」がそのルーツと言われております。    
「だだちゃ」とは鶴岡の方言で、由緒正しい旧家の主人のことを言い、女性は「ががちゃ」と呼ばれておりました。
「だだちゃ豆」の名付け親は、献上を受けられた15代荘内藩主”酒井忠篤公と伝えられております。


だだちゃ豆が頑張っている姿をご覧ください

だだちゃ豆の種
細かい「しわ」と「巾着」の形が特徴。
明治時代から現在まで、農家のががちゃ達の手で選別され育種されてきました。
一粒の豆から千粒にな〜れ!!
種を播いて約一週間後の様子です。
ここから10日後くらいで双葉が
キレイに開いたら、広い畑に植えます。

(5月初旬)
豆の花開花
約5mmのちっちゃな花です。
”神様のおもいやり”全ての豆が平らに実るように下の花から咲き始め最後はてっぺんが咲いて花が納まります。

(7月中旬)
笠豆の莢の長さ決定!!
一番上に付いた豆のことです。
あとは実が入るまで「じ〜っ」とガマンガマン。

(8月初旬)
いよいよ収穫を迎える
朝日を待って、そして朝日を受けての 作業開始、うれしい収穫、待ちに待った収穫、みんな頑張ったね。
(8月下旬)